グリップスピード測定 |
グリップスピードテスターによるグリップスピード測定
あなたはリストターン派ですか?ボディターン派ですか?
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人にはそれぞれスウィングタイプがあります。 インパクトの手前10cmの「グリップエンドの速度」を測ることによって、自分のスウィングタイプが解ります。どちらが良いかではなく、その人の特徴です。プロにも両派のタイプがいます。プロギアでは数万人のデータの解析のもとに、つくられた器具です。リストの使い方によって、同じヘッドスピードの人でも、グリップスピードは変ってきます。 |
リストターン型の特徴 @グリップスピードが遅い。リストワークでH/Sを上げる。 Aシャフトをしならせやすいスウィングタイプ。 B元が固く、先の柔かいシャフトを採用。 Cスウィング半径が少ない。 Dトゥーダウンが大きく、フェースが右を向きやすい。 E自分でシャフトをしなさせるので、撓りが少ない方が合う。 Fヘッドは重心距離が短め、操作性のあるもの。 |
ボディターン型の特徴 @グリップスピードが早い。スウィングワークの大きさでH/Sを上げる。 体の回転、体重移動(重心移動)を大きく使うタイプ。 A手元を平行に移動するので、シャフトがしならない。 Bシャフトの手元を柔かくし、より大きくしならせる。 Cスウィングの半径が大きい。 Dフェースが上を向かずに球が低く、スピン量少ない。 Eロフトが多め、重心深度の深いものを選ぶ。 |
リストターン比率=ヘッドネック部分のスピード/グリップエンドのスピード(0〜20の数値で表す) 自分のスウィングに合った最適シャフトやクラブはヘッドを効率よく、加速させ、H/S、ミート率を上げ、飛距離を合理的に伸ばします。更に方向性もよくなります。 シャフトを硬度、重さ、トルクなど静的な物性のみで選ぶと、自分のスウィングにマッチしない、クラブになってしまうことがあります。どちらに属するかは体力、体質等によって、変ってきますが、自分の特徴に合ったクラブでスウィングを作ることが大事です。但しアウトサイドインに入りやすい人はその他の要素を勘案し、弾道測定器、スウィング分析器を通じて得た情報から総合的にマッチするクラブを選択する必要があります。 |